読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

月別新作おすすめ本

2020年10月に読んだ新作おすすめ本

10月はインパクトのある面白い新作が多くて、整理するのがわりと大変でした(苦笑)その中でおすすめを挙げていくと、ライトノベルではやはりガガガ文庫のカミツキレイニーさんの「魔女と猟犬」、GA文庫「厳しい女上司が高校生に戻ったら俺にデレデレする理…

2020年9月に読んだ新作おすすめ本

というわけで20年9月に読んだ新作おすすめ本です。ラノベの方はラブコメ祭り状態で、ここに載せているのは全てではないですが、一ヶ月でこんなに新作読んだのは久しぶりかもしれないです。注目は川上稔さんの短編集パワコメと、和ヶ原聡司さんの新作「ドラキ…

2020年8月に読んだ新作おすすめ本

8月の新作おすすめです。今回はここまでかなーと思って先走ってこのラノ用の新作オススメ企画を作ってしまいましたが、「あなたのことならなんでも知ってる私が彼女になるべきだよね」(ファミ通文庫)はその中に入れてよかったと思うくらい強烈なインパクトの…

2020年7月に読んだ新作おすすめ本

7月に読んだ新作おススメ本です。 ライトノベルではガガガ文庫の「現実でラブコメできないとだれが決めた?」、電撃文庫の「ちっちゃくてかわいい先輩が大好きなので一日三回照れさせたい」はインパクトある作品で、近未来を舞台とした「このぬくもりを君と呼…

2020年6月に読んだ新作おすすめ本

6月の新作もなかなか興味深い作品が目白押しでしたが、なんといっても注目は単行本版も同時刊行で復活の野村美月さんの新シリーズ「むすぶと本。」ですね。体調不良でしばらく刊行なかったようですが、7月に講談社タイガでも新刊が刊行になりますし、今後の…

2020年5月に読んだ新作おすすめ本

5月はここ数ヶ月の遅れ気味な状況があったりで紹介する新作本がわりと多めです。面白かった作品が多かったので、ここからさらに選ぶのは悩ましいですが、その中からあえて選ぶと、 ライトノベルの注目は杉井光さんらしいボーイ・ミーツ・ガールズを描いた「…

2020年4月に読んだ新作おすすめ本

4月は意外と新作読めてたので、わりと多めになっていますが、各ジャンルでオススメを挙げていくとライトノベルは電撃文庫の「オーバーライト」、GA文庫の衝撃作「カノジョの妹とキスをした。」、ガガガ文庫の「きのうの春で、君を待つ」ライト文芸では斜線…

2020年3月に読んだ新作おすすめ本

というわけで2020年3月に読んだ新作おすすめ本です。 ラノベはシリーズ続巻中心の3月でしたが、「超高度かわいい諜報戦」は強烈なインパクトがある作品でした。貴重な宏嵩視点もある「ヲタクに恋は難しいノベライズ」は注目ですし、今月は一般文庫が二か月連…

2020年2月に読んだ新作おすすめ本

2月はどうにか時間などもやりくりしつつ、できる範囲で新作には手を出すようにはしてました。 ラノベではあわむら赤光さんの「俺の女友達が最高に可愛い。」 (GA文庫)が思っていた以上に良かったです。あとは電撃文庫の高校生声優二人の育まれる絆を描く「声…

2020年1月に読んだ新作おすすめ本

2020年1月に読んだ新作おすすめ本です。 振り返ってみるとあまり意識してなかったですが、ラノベは意外と新作読んでたんですね。押さえておきたいオススメとしては強烈なインパクトを残したMF文庫Jの「今はまだ『幼馴染の妹』ですけど。」、第32回ファンタジ…

2019年12月に読んだ新作おすすめ本

2019年12月に読んだ新作おすすめ本です。 ラノベはやはりミステリテイストの三田さんらしい作「天才少女Aと告白するノベルゲーム」ですか。あとガガガ文庫のベタな感じが逆にいい「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」、もう熟年夫婦みたいな阿吽の呼吸な「最…

2019年11月に読んだ新作おすすめ本

2019年11月に読んだ新作おすすめ本です。 ラノベの方では「生徒会探偵キリカ」の新章スタートということであえて新作として載せました(はてなのAmazon作品紹介がまたもやバクってますがw)。それ以外だと「俺の家に何故か学園の女神さまが入り浸っている件…

2019年9月に読んだ新作おすすめ本

というわけで 9月に読んだ新作おすすめ本です。ラノベは何といっても犬村小六さんの「プロペラオペラ」ですよ。幼馴染大好きな著者さんなので、これからいろいろ紆余曲折ありそうですが、この言葉を信じて続巻を待ちたいと思います。 おれを信じろ! — 犬村…

2019年7月に読んだ新作おすすめ本

7月の新作は豊作で読んでるシリーズものも多かったのでその兼ね合いでどれを選ぶかほんとに迷いました。でもそんな中でも選んだ新作はみんな面白かったですね。 ラノベだとやはり今後の展開に期待したくなるスニーカー文庫の「ロードス島戦記」や第13回小学…

2019年6月に読んだ新作おすすめ本

というわけで 19年6月に読んだ新作おすすめ本です。6月はラノベの注目新作が目白押しで、既刊シリーズとの兼ね合いに悩まされた一ヶ月でもありました。こんなに新作に手を出したのは久しぶりで、でもいずれもなかなかインパクトのある注目の作品としてオスス…

2019年5月に読んだ新作おすすめ本

5月は全体で見ると前半がグダグダになりすぎて消化不良感な印象なんですが、新作に関して言えば、各レーベルとも見ただけでああこれは読まないといけないな…と思った今後に期待の作品が目白押しな一ヶ月でした(だからこそ読んでる既刊シリーズとの兼ね合い…

2019年4月に読んだ新作おすすめ本

2019年4月に読んだ新作おすすめ本です。ライトノベルはやはり何といってもGA文庫の「友達の妹が俺にだけウザい」ですね。テンポよく進む展開に友達の妹と幼馴染のダブルヒロイン、クリエイターものとしても気になる期待の新作です。あとは凛々しい(けど不器…

2019年3月に読んだ新作おすすめ本

新作と題しながら、もはや発売月のうちに読めている割合がだんだん少なくなってきているぐだぐだっぷりですが、かといって後回しにしても読みたい本が減るわけでもなく、積んだまま読まなく…ではなく読めなくなるのが目に見えているので、積読をこれ以上増や…

2019年2月に読んだ新作おすすめ本

2月はシリーズ続刊の刊行が多すぎて、それをひたすら消化してたら新作はラノベが少し読めたくらいでライト文芸はあまり手を出せなかったですね(追いかけるのもあるかもしれませんが)。一般文庫はなかなか面白い作品に巡り会えました。話題だった「トラペジ…

2019年1月に読んだ新作おすすめ本

1月は新作もなかなか粒ぞろいで、注目は何と言っても新レーベルでもある電撃の単行本で刊行された「Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王」。是非最後まで書籍版で刊行して欲しいです。あとは実は先月刊行されて注目していたオーバーラップ文庫の「虐…

2018年11月に読んだ新作おすすめ本

2018年11月に読んだ新作おすすめ本です。今回は読んだ新作がやや少なめでしたが、何と言っても斜線堂有紀さんの「私が大好きな小説家を殺すまで」(メディアワークス文庫)と、鮎川哲也賞を受賞した川澄浩平さんの単行本「探偵は教室にいない」は抜けてました…

2018年10月に読んだ新作おすすめ本

10月に読んだ新作おすすめ本です。先ほどのエントリーに続刊シリーズ中心とか書いていましたが、新作もわりと読んでましたね(あれ)ラノベ以外はわりと周回遅れな感でどんどん積み上がっているのが自分の首を締めている感もありますが、これだというものを…

2018年9月に読んだ新作おすすめ本

というわけで9月の新作おすすめ本です。今回はラノベもインパクトある作品が結構出てきて、挙げた作品はみんな自信を持っておすすめできる一冊です。続巻の期待持てそうなシリーズものは楽しみですよね(それがたくさん増えていくと自分の首が締まりますがw…

2018年8月に読んだ新作おすすめ本

8月は月末に出たファミ通文庫・スニーカー文庫・ラノベ文庫あたりがなかなか熱かったですね。特にやはり青春もので輝く三田千恵さんの「彼女のL」、あまさきみりとさんの「君の忘れ方を教えて」、ファンタジーではファンタジア文庫の「ヒトよ、最弱なる牙を…

2018年7月に読んだ新作おすすめ本

というわけで7月に読んだ新作おすすめ本です。例によってラノベ以外は周回遅れが常態化していますが、今回29点を紹介します。注目としてはガガガ文庫「空飛ぶ卵の右舷砲」メディアワークス文庫の「逆転ホームランの数式」、光文社文庫「帝国の女」、似鳥鶏さ…

2018年6月に読んだ新作おすすめ本

というわけで6月に読んだ新作おすすめです。6月で上半期も終わりということで、まとめ企画も意識しながら対象期間に該当する未読・積読の注目作品も消化していったため、いつもよりやや多めになっています(いつも多いと言えば多いのですがw)。十文字青さ…

2018年5月に読んだ新作おすすめ本

5月はラノベ各レーベルがそれぞれインパクトのある恋愛小説を出してきて、なかなか豊作の月でした。特に「三角の距離は限りないゼロ」や「スカートのひみつ」など電撃文庫はこういう作品も精力的に出すようになってきていますね。ファンタジー戦記ではGA文庫…

2018年4月に読んだ新作おすすめ本

4月の新作は「ファイフステル・サーガ」(ファンタジア文庫)と「常敗将軍、また敗れる」(HJ文庫)とファンタジー戦記で素晴らしい作品が2つもあってびっくりしました。「復讐の聖女」(角川スニーカー文庫)も今後が気になるところですが、それ以外だと白川紺子…

2018年3月に読んだ新作おすすめ本

3月のラノベはシリーズものの消化が忙しくて新作にあまり手を出してませんでしたが、月末に出たファミ通文庫・スニーカー文庫の3点は自分好みで個人的に強く推したい一冊。竹岡葉月さんの「恋するアクアリウム」(富士見L文庫)筏田かつらさんの「君に恋を…

2018年2月に読んだ新作おすすめ本

改めて眺めてみると新刊追いついているのはラノベだけで、それ以外は遅れ気味になっているのがよくわかるラインナップですが、今回もまた印象的な新作がいろいろありました。個人的な注目としては「優雅な歌声が最高の復讐である」(電撃文庫)、「最後にして…