読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

21年1月のGA文庫おすすめ本

今回は21年1月のGA文庫おすすめ本を紹介します。

1月は第12回GA文庫大賞金賞受賞作が2作品、銀賞作品が2作品刊行されていて、その中から金賞作品を2点、銀賞作品を1点読みました。シリーズ続巻1点を含めた4点が紹介する本になります。どれも読んでみたら思っていた以上に面白かったので、自信を持ってオススメできます。

 

忘れえぬ魔女の物語」はGA文庫大賞《金賞》受賞作。誰とも共有できない同じ日を何度も繰り返す女子高生が、かけがえのない存在に出会って変わってゆく少しSFめいた物語です。

年末年始に読んで面白かった文庫10選

先日の作った年末年始に読んだ文芸単行本企画 第二弾は文庫本編です。

 できるだけ発売日に近いタイミングで読もうとは思っているんですが、これだけ読みたい本が多いとなかなか難しいのが現状ですね…(苦笑)でも今回紹介するのはどれもオススメできる一冊です。読みたい本を探す時の参考になれば幸いです。

 

1.君が最後に遺した歌 (メディアワークス文庫)

年末年始に読んで面白かった文芸単行本10選

年末年始は今まで読めなかった本を読むチャンスで、そこでわりとたくさんの単行本を読みました。読んでみたらどれも思っていたよりも面白かったので、そのおすすめ10作品を今回紹介したいと思います。どれもなかなか印象的な作品だったので好みに合えば楽しめるはずです。

 

1.ぼくもだよ。 神楽坂の奇跡の木曜日