読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2022年2月に読んだ新作おすすめ本 文庫・単行本編

こちらは2021年2月に読んだ新作おすすめ本 文庫・単行本編です。

一般文庫13点、ライト文芸3点、単行本8点の計24点の紹介になります。
ライトノベル編はこちら↓

文庫の方は文庫化作品が粒ぞろいで、凪良ゆうさん「流浪の月」、知念実希人さんの「ムゲンのi」、三上延さんの「同潤会代官山アパートメント」、安壇 美緒さんの「金木犀とメテオラ」など注目作品が多い一方、ライト文芸はあまり読めませんでしたが、富士見L文庫の水森糸さんの和風ファンタジー「神去り国秘抄」、「え、神絵師を追い出すんですか?」あたりは押さえておきたいところ。
単行本はやや出遅れ気味ですが「特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来」はこのミステリーがすごい!大賞受賞作らしさがありましたし、第9回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作の「スターシェイカー」、同優秀賞受賞作「サーキット・スイッチャー」あたりは注目作品として挙げておきたいですね。


※各作品タイトルのリンクはBookWalkerページに飛びます。

  ↓

流浪の月 (創元文芸文庫) 

ムゲンのi(上) (双葉文庫) 

ムゲンのi(下) (双葉文庫) 

同潤会代官山アパートメント (新潮文庫) 

金木犀とメテオラ (集英社文庫)

くらやみガールズトーク (角川文庫) 

プルースト効果の実験と結果 (文春文庫) 

n回目の恋の結び方 (角川文庫) 

しあわせ、探して (光文社文庫)

そして旅にいる (幻冬舎文庫) 

いつかの冬、終わらない君へ (ポプラ文庫ピュアフル)

グッバイ、マスターピース (双葉文庫) 

明日をくれた君に、光のラブレターを (角川文庫) 

神去り国秘抄 贄の花嫁と流浪の咎人 (富士見L文庫) 

え、神絵師を追い出すんですか? (富士見L文庫) 

平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ) 

特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来 

スター・シェイカー 

サーキット・スイッチャー 

天国からの宅配便

荒野は群青に染まりて 暁闇編

竜血の山

楽園の殺人

教育

したいとか、したくないとかの話じゃない