読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

多彩なラインナップが魅力の角川文庫おすすめ30選

 前回、新潮文庫nexの企画を作った時に思い出したのが、以前作ったこの企画。

この企画を作ってから2年近く経過していることもあり、今回はレーベル企画として改めてそれ以降に刊行された角川文庫を対象に、改めて30作品をセレクトしてみました。ただ、予め書いておくと角川文庫は毎月刊行されている点数自体が途方もないため、全然カバーしきれていないのが現状です。おそらくあれも入っていないこれも入っていないは当然あろうかと思いますが、そこは自分が読んだ本の中からのオススメということでよろしくお願いします(苦笑)

 

1.騙し絵の牙(角川文庫)