読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

読書感想文にもオススメ!文庫15選

この時期、夏休みというと読書感想文ですが、どんな本を読めばいいのか悩ましい人も多いと思います。そこで前回青春小説ものの文庫を中心に20作品紹介しました。

 

今回は「人が殺されない/死ぬ結末ではない物語」ことを前提に、前回に被らない形で比較的最近文庫化された作品も入れつつ文庫15作品を紹介します。少しでも参考になれば幸いです。※書名のリンクはBOOK☆WALKERのページに飛びます。

 

1.本と鍵の季節 (集英社文庫) 

2.線は、僕を描く (講談社文庫) 

3.卒業タイムリミット (双葉文庫) 

4.ひと (祥伝社文庫)

5.夏空白花 (ポプラ文庫) 

6.図書室のキリギリス (双葉文庫) 

7.あめつちのうた (講談社文庫) 

8.晴れ、時々くらげを呼ぶ (講談社文庫) 

9.小説の神様 (講談社タイガ) 

10.カナコと加奈子のやり直し (角川文庫) 

11.サイファー・ピース・ダンサーズ (ハルキ文庫)

12.探偵はぼっちじゃない (角川文庫) 

13.愛を知らない (ポプラ文庫) 

14.水野瀬高校放送部の四つの声 (ハヤカワ文庫 JA) 

15.深夜0時の司書見習い (メディアワークス文庫)