読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

21年12月スニーカー文庫・HJ文庫・ラノベ文庫・11月ヒーロー文庫まとめ

 今回は12月スニーカー文庫・HJ文庫、ラノベ文庫、11月ヒーロー文庫の新刊まとめです。 内訳はスニーカー文庫が新作3点、続巻4点、HJ文庫が新作2点、続巻2点、ヒーロー文庫が新作1点、続巻1点、ラノベ文庫が新作1点と、時間がなくて後回しにしていたら14点とかなり多くなってしまいました(すいません)。

スニーカー文庫ではロシア語でデレるアーリャさんと妹相手に本気を垣間見せた政近が必見「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」3巻目、彩華と真由の過去に踏み込んだ「カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています」5巻目、三島の後日談が描かれる「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」、ついに反乱が起きて状況が混沌としてきた「最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い」8巻の続刊勢に、浮気された主人公とヒロインのリベンジラブコメ「彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます」、まんまタイトル通りな「見知らぬ女子高生に監禁された漫画家の話」、下手な上位魔道書持ちよりも強い宮廷司書が秘めた力を見せる「何と言われようとも、僕はただの宮廷司書です。」と新作もなかなか注目です。

HJ文庫では灰色の青春だった大学4年生の主人公が二度目の高校生活を送る「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」、罰ゲームの告白から始まったラブコメ「陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです」、続巻の「才女のお世話」や「俺は知らないうちに学校一の美少女を口説いていたらしい」もなかなか良かったですね。

またヒーロー文庫の日向夏さんの人外もの新作「不死王の息子」、強敵出現にもめげないエルがらしさ前回の「ナイツ&マジック」11巻目、彗星落下の影響で人類の遺伝子情報が変質した世界を描いたラノベ文庫の新作「錬奏技巧師見習いの備忘録」と今回も面白い作品が目白押しでした。

もし気になる作品があったらぜひ読んでみて下さい。

 

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん3 (角川スニーカー文庫)

カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています5 (角川スニーカー文庫)

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。Another side story三島柚葉 (角川スニーカー文庫)

彼女が先輩にNTRれたので、先輩の彼女をNTRます(角川スニーカー文庫)

見知らぬ女子高生に監禁された漫画家の話 (角川スニーカー文庫)

何と言われようとも、僕はただの宮廷司書です。 (角川スニーカー文庫)

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い8 (角川スニーカー文庫)

灰原くんの強くて青春ニューゲーム 1 (HJ文庫)

陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです 1 (HJ文庫)

才女のお世話 2 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました (HJ文庫)

俺は知らないうちに学校一の美少女を口説いていたらしい 2(HJ文庫)

不死王の息子 1 (ヒーロー文庫)

ナイツ&マジック11 (ヒーロー文庫)

錬奏技巧師見習いの備忘録 (講談社ラノベ文庫)