読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2021年12月に読んだ新作おすすめ本 ライトノベル編

というわけで12月の新作おすすめです。

こちらではライトノベルの新作19点を紹介しています。

文庫・単行本編はこちら↓

注目作品としてはまず佐野しなのさんによる、別れてからも未練タラタラな幼馴染に、親友を紹介したことで泥沼に陥ってゆくGA文庫の三角関係物語「私のほうが先に好きだったので。」、オーバーラップ文庫の安井健太郎さんの江戸を舞台にした新作ファンタジー「神狩」、GA文庫の帝国に不満を抱える皇帝、将軍、商人が立場を替えて活躍するあわむら赤光さんのシャッフル戦記ファンタジー「ルーン帝国中興記」、ファンタジア文庫の自殺しようとした美少女とふたり旅する青季ふゆさんの新作「美少女とぶらり旅」あたりはまず押さえておきたいところ。
またスニーカー文庫から『クラスで2番目に可愛い』と噂される朝凪との意外な出会いを描く「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」、二ヶ月連続刊行で死刑囚との交渉役に平凡な大学生が指名される「マーディスト」、呪いで余命一年を宣告された魔女見習いの奮闘を描いた電撃の新文芸「ある魔女が死ぬまで」、電撃文庫から岬鷺宮さんのラジオを絡めた初々しい恋を描いた配信青春ラブコメディ「恋は夜空をわたって」を挙げておきたいと思います。

 

※各作品タイトルのリンクはBookWalkerページに飛びます。

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私のほうが先に好きだったので。 (GA文庫)