読書する日々と備忘録

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2022年9月電撃文庫新刊感想まとめ

今回は9月電撃文庫新刊感想まとめです。

内訳は新刊が4点、続巻が5点の計9点になります。

まず新作は二度の発売前重版で何かと話題の大人気アニメのスピンオフ小説「リコリス・リコイル Ordinary days」、三上ごーすとさんの新作オーバードーズ・アクション「怪物中毒」、岬鷺宮さんの新作タイムリープ青春やり直しラブストーリー「あした、裸足でこい。」、アサウラさんのある意味とても熱い創作小説「小説が書けないアイツに書かせる方法」と粒ぞろいでしたね。

続巻もオリバーの暴かれた過去も明らかになる「七つの魔剣が支配する」、強引な後輩の恋愛相談とヒロインたちの距離感が眩しい「天使は炭酸しか飲まない」、ついに行き着くところまで行き着いた衝撃の結末が待っていた「わたし、二番目の彼女でいいから。」、ますますイレブンとのコンビっぷりに磨きが掛かる「アマルガム・ハウンド」、そして貴重な過去エピも明かされた「魔法科高校の劣等生 Appendix」と、何でこれが一度に出ちゃうかな…とつい思ってしまうラインナップでした(苦笑)

どれも面白かったので気になる本があったら是非読んでみて下さい。

※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。

 

リコリス・リコイル Ordinary days (電撃文庫) 

怪物中毒 (電撃文庫) 

あした、裸足でこい。 (電撃文庫) 

小説が書けないアイツに書かせる方法 (電撃文庫) 

七つの魔剣が支配するX (電撃文庫) 

天使は炭酸しか飲まない3 (電撃文庫) 

わたし、二番目の彼女でいいから。4 (電撃文庫) 

アマルガム・ハウンド2 捜査局刑事部特捜班 (電撃文庫) 

魔法科高校の劣等生 Appendix2 (電撃文庫)