読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

このライト文芸がすごい2022

毎年ライトノベルに関しては「このライトノベルがすごい!」ということで年間のおすすめ企画が宝島社さん主催で開催されていて、自分も協力者として参加していますが、年々レーベルも増え、存在感も増してきているライト文芸に関してはそういったものがありません。そもそもこのジャンルのおすすめ記事を作っている人自体があまりいないので、自分の読んだ本の中からの独断と偏見によるセレクトになりますが、ライト文芸の年間企画をブログ企画として一人企画を作りたいと思います。

 

対象としては「このライトノベルがすごい!」と同じ2020年9月~2021年8月に刊行された新作を対象30作品をセレクトしました。近年ライト文芸もライトノベル同様刊行点数が急増していて、全体をカバーするのが年々厳しくなっているのを痛感しますが、一方で全体のクオリティも底上げされていますし、自分の読んだ範囲でという限定はありますが面白い作品が選べたかなとは思っています。ライト文芸の定義については、ざっくりとそれっぽいので選んだということで予めご了解下さい(苦笑)

 

なお今後、同様の括りの中で文庫編と文芸単行本編についても近々に作成予定です。

よろしくお願いします。

 

1.王女の遺言 ガーランド王国秘話 (集英社オレンジ文庫)

2.すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)

3.龍の国幻想 (新潮文庫nex)

4.ジギタリスの女王に忠誠を 修道院の王位継承者 (富士見L文庫)

5.大阪マダム、後宮妃になる! (小学館文庫キャラブン!)

6.星辰の裔 (集英社オレンジ文庫)

7.それでも、あなたは回すのか (新潮文庫nex)

8.京都くれなゐ荘奇譚 呪われよと恋は言う (PHP文芸文庫)

9.冬の朝、そっと担任を突き落とす (新潮文庫nex)

10.京都岡崎、月白さんとこ  (集英社オレンジ文庫)

11.詩剣女侠 (集英社オレンジ文庫)

12.君が最後に遺した歌 (メディアワークス文庫)

13.死に至る恋は噓から始まる (新潮文庫nex)

14.死者と言葉を交わすなかれ (講談社タイガ)

15.彼女は僕の「顔」を知らない。 (メディアワークス文庫)

16.死の森の魔女は愛を知らない (富士見L文庫)

17.ぼくらが死神に祈る日 (メディアワークス文庫)

18.吾輩は歌って踊れる猫である (講談社タイガ)

19.謎を買うならコンビニで (講談社タイガ)

20.附子の弁舌 (富士見L文庫)

21.叙述トリック短編集 (講談社タイガ)

22.京都烏丸のいつもの焼き菓子 母に贈る酒粕フィナンシェ (富士見L文庫)

23.九重家献立暦 (講談社タイガ)

24.君を忘れる朝がくる。 五人の宿泊客と無愛想な支配人 (集英社オレンジ文庫)

25.乙女椿と横濱オペラ (集英社オレンジ文庫)

26.カイタン 怪談師りん (集英社オレンジ文庫)

27.ラスト ワン マイル (集英社オレンジ文庫)

28.後宮の月は、南天に舞う 臥龍城の奸臣 (PHP文芸文庫)

29.ようこそ紅葉坂萬年堂 (小学館文庫キャラブン!)

30.未だ青い僕たちは (スターツ出版文庫)