読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

巻数少なめ!おすすめ完結ライトノベル10選

最近Twitterで巻数少なめのおすすめライトノベルを募集していた人を見て、ふと少し前の既刊を中心に、さくっと数冊で読めるくらいのおすすめライトノベルの作品紹介を作ってみてもいいのかなと思いました。

 

が、実際当たってみると痛感するのは、結局完結したのか、続巻出る予定があるのかよく分からない作品がほんとに多いですよね…(遠い目 いや、これは著者さんに起因する問題ではないことの方が多くて、それだけ完結するまで書き上げるのがとても難しい状況なのだと思いますが、面白ければいいんじゃないのかとは思うものの、こういう作品をもっと知ってほしいと思う反面、ちょっと扱いが難しいと感じたりもしています。

 

いつかまたそういう作品も紹介して読んでもらえたら著者さんも喜んでもらえるのかなという思いもあるので、いつかそういう作品もまた紹介する機会を作りたいと思いますが、とりあえず今回はきちんと最後まで完結している作品の中から十作品を紹介したいと思います。

 

1.近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)