読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2020年に刊行された一冊完結おすすめライトノベル10選

何か企画を作ろうと思い立って、そういえばこれまでライトノベルの単巻ものの年度企画は作ったことがなかったなと思い、試しに作ってみようと思いました。

 

しかし実際に作ってみると実感するのですが、読んでいる中で作ろうとすると思ったよりも母数自体が少ないですね。1冊できれいにまとまっている面白い本はたくさんあったんですが、いつの間にか次々と続刊予定が決まっていたりと、つくづく今のライトノベルはシリーズもの中心なんだな…というのを実感しています。もっと単巻もの出してもいいと思うんですけどね。

 

そんな事情もあってとりあえず今回は10作品をセレクトしています。流石にこれくらいの点数で企画を作るとだいたいどれ読んでもクオリティが高いです(苦笑)

 

1.君を失いたくない僕と、僕の幸せを願う君 (電撃文庫)