読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2022年7月に読んだ新作おすすめ本 ライトノベル編

というわけで7月の新作おすすめです。
こちらではライトノベルの新作18点を紹介しています。今回もなかなか豊作でした。

文庫・単行本編はこちら↓

まず新作の注目作品としてはGA文庫の人には言えない秘密を抱える少年と少女が図書館で出会うボーイミーツガール「あおとさくら」、第16回小学館ライトノベル大賞<大賞>で小学校の音楽室で少女と唯一無二の運命的な出会いを果たす青春小説「わたしはあなたの涙になりたい」、雨音恵さんの注目のイチャ甘ギャップ萌えラブコメの新作「俺の前では乙女で可愛い姫宮さん」、第16回小学館ライトノベル大賞<優秀賞>で氷山の現れた海岸で一人の少女・日暈と出会うひと夏の青春小説「サマータイム・アイスバーグ」、斎藤ニコさんの記憶喪失の少女とその親友を巡る繊細な三角関係を描いた青春小説「リセット彼女がラブコメを思い出すまで」あたりは押さえておきたいところ。
またMFブックスの工作員から脱走し普通の幸せを目指す「手札が多めのビクトリア」、美少年と愛が重たい少女たちによる仁義なき恋の戦いの物語「衛くんと愛が重たい少女たち」、SFめいた運命を絡めながら姉妹とのラブコメを描いた「運命の人は、嫁の妹でした。」、英雄になり損なった主人公が高性能ポンコツ機械ヒロインと運命の出会いを果たす未来ファンタジー「ネームレス・レコード」、元カノとの未練タラタラな関係性がもどかしい「マッチングアプリで元恋人と再会した。」、飛竜騎士学校に通う少年が小さな天竜と契約する少女と出会うファンタジー「双翼無双の飛竜騎士」あたりも挙げておきたいと思います。

※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。

 

あおとさくら (GA文庫)