読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2021年印象に残った作品15選

2021年ももうすぐ終わりです。今年は例年に比べてもだいぶコンスタントに読めた年で、いろいろなブログ記事も作ることができたわりと充実した一年だったと思います。最終的に年間で読んだ冊数は、(登録していないコミックを除いた)記録している冊数としては960冊くらいになりそうですが、ここで年間ベストを作ってもただの上半期/下半期の合算になりそうな気がしたので、ランキングとは別に個人的に印象に残った15作品を紹介したいと思います。

 

なお、末尾に今年のはてなブックマーク人気記事トップ5と、「ライトノベル」「ライト文芸」「文庫」「文芸単行本」の上半期/下半期新作おすすめ30選も置いています。こちらも併せて参考にしてもらえればと思います。

 

今年も一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

1.恋は双子で割り切れない (電撃文庫)