読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

21年9月電撃文庫まとめ

今回は9月電撃文庫のまとめです。

内訳は新作1点、シリーズ続刊4点の計5点の紹介になります。

まず新作は予想の遥か斜め上を行く衝撃の展開の連続で話題になること必至の青春小説「わたし、二番目の彼女でいいから。」、そして3巻目でも相変わらずらしさ全開で突っ走る展開が面白い杉井光さんの「楽園ノイズ」3巻目、今回は真相が明らかになってゆくにつれてだいぶ物語の印象が変わってゆく「七つの魔剣が支配する」8巻目、今回で魔術師オットーと騎士ジークフリーデの絆を描いた「僕の愛したジークフリーデ」は2巻目で無事完結、前巻の流れから新展開かと思ったら不穏な展開が続いた「忘却の楽園」も今後ますます盛り上がりそうですね。

これだけ面白い本がラインナップに並ぶと、全部一度に読むわけにもいかなくて難しいですが、どれも面白かったので気になる本があったら是非読んでみてください。

 

わたし、二番目の彼女でいいから。 (電撃文庫)

楽園ノイズ3 (電撃文庫)

七つの魔剣が支配するVIII (電撃文庫)

僕の愛したジークフリーデ 第2部 失われし王女の物語 (電撃文庫)

忘却の楽園II アルセノン叛逆 (電撃文庫)

気になる作品全部は一度に読めないので、このあたりは後回しにしちゃいましたけど、近いうちに読みたいと思っています。