今回は12月ガガガ文庫・GCN文庫・電撃の新文芸・集英社オレンジ文庫の新刊感想まとめです。内訳はガガガ文庫の新作2点、続巻2点、GCN文庫の新作1点、電撃の新文芸の続巻1点、集英社オレンジ文庫の新作3点の計9点になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。
※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。
クラスで浮いてる宇良々川さん (ガガガ文庫)
異世界リーマン、勇者パーティーに入る (ガガガ文庫)
魔女と猟犬6 (ガガガ文庫)
塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い10 (ガガガ文庫)
デレたい彼女の裏表 (GCN文庫)
Unnamed Memory -after the end-Extra Fal-reisia (電撃の新文芸)
地下教団テドラに町を壊滅させされた幼き少年キーファ。教団と対立する軍部に保護され士官候補生となった彼が、武器密売組織殲滅作戦の中で少女と出会うスピンオフ小説。再会したのはかつて死んだはずの幼馴染で、宿敵である教団テドラに所属しているミリアムで、ストーリーの鍵を握る2人の再会が記憶の奥底に封じられた『地下に眠る大きな卵と、その扉』の真相へと繋がる展開でしたけど、謎の力を追い求めていくと関わった登場人物たちがどんどん死んでいくなとか、あの2人は今回出会えた時間が短すぎたなとかいろいろ思うところはありましたが、誰がいつ死んでもおかしくない殺伐とした流れだったからこそ、残された彼女がしっかりと決着をつけて幼馴染2人があの結末を迎えられたことに救われた思いでした。
草原の花嫁 (集英社オレンジ文庫)
十番様の縁結び 7 神在花嫁綺譚 (集英社オレンジ文庫)
おたくの原稿どうですか? 池袋のでこぼこシェアハウス (集英社オレンジ文庫)


