読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

男女バディで挑む!相棒ライトノベル22選

前々から唯一無二の男女バディものの企画はいつかやりたいと思っていたのですが、先日スニーカー文庫の「1/2―デュアル― 死にすら値しない紅」を読んで今このタイミングしかないと気持ちに再び火がつきました(苦笑)男女のコンビ自体はもともとラノベの王道…

2018年下半期 続きが気になるライトノベル10選(2018下期好きラノ投票用エントリ)

また好きラノの投票時期がやってきました。 今回はどうしようかなといろいろ思案したのですが、これまでの作ったまとめ記事を踏襲しても面白くないので、とりあえず『自分が続巻を読みたいシリーズ』ということで10作品セレクトすることにしました。これはシ…

2018年12月に読んだ新作おすすめ本

12月に読んだ本にはなかなか興味深い新刊が目白押しでした。オーバーラップ文庫久しぶりの青春小説「虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん」やMF文庫Jの「聖語の皇弟と魔剣の騎士姫」は今後に期待の新シリーズで、「かぐや様は告らせたい」「憂国…

2018年12月に読んだ本 #読書メーターより

2018年もわりと読めた1年ではありました。12月はとにかくダンまちの14巻が圧巻でしたね。これがもう少し早く出ていたらこのラノの順位も変わっていたんじゃないでしょうか。いろいろ待っていた続巻もあったりで、何というか毎月予算から溢れない程度に本が…

2018年下半期注目のオススメ単行本24選

本が読み進められなかったせいで下半期企画が思ったよりも進まなくて、年間まとめの方が先に出てしまいましたが、下半期注目のオススメ企画第四弾単行本編です。本当は積読にある単行本をもう少し読んでから記事を作りたかったのですが、時間切れでここまで…

2018年おすすめ本40冊(ライトノベル20冊/一般文芸・文庫・ライト文芸20冊)

年末最終日になりましたが、単行本オススメを書くまでに読んでおきたい本がまだ読み終わりません(苦笑)というわけで年末企画を先に作ってしまうことにしました。今回もだいぶ選ぶのに悩みましたが、 ライトノベル部門20冊、一般文芸・文庫本20冊ということ…

2018年下半期注目のオススメ新作一般文庫28選

「ライトノベル恋愛・青春小説編」「ライトノベルファンタジー編」「ライト文芸編」に続く2018年下半期注目のオススメ新作企画第四弾は「一般文庫編」です。 一般文庫もベスト10とその他オススメ作品ということでレーベル別に28作品選んでいます。これから読…

2018年下半期注目のオススメ新作ライト文芸37選

「ライトノベル恋愛・青春小説編」「ライトノベルファンタジー編」に続く2018年下半期注目のオススメ新作企画第三弾は「ライト文芸編」です。 下半期もそれなりに読んでオススメしたい作品も多く、とりあえずベスト10とその他オススメ作品ということでレーベ…

1月の購入検討&気になる本ほかピックアップ

年末も押し迫ってだいぶスケジュールがタイトになってきていますが、年末企画もあまり進まないまま、その合間を縫っての1月の購入検討&気になる本ほかピックアップです。見きれてなくいので最終的にはおそらくもっと増えると思いますが、ざっと眺めた感じで…

2018年下半期注目のオススメ新作ライトノベルファンタジー18選

前回下半期新作オススメ企画としてライトノベル恋愛・青春小説編を更新しましたが 今回は第二弾としてライトノベルファンタジー編をお送りします。今回は新作の中から18点をセレクト。ファンタジーに関しては上半期に刊行された作品のインパクトが強いですが…

2018年下半期注目のオススメ新作ライトノベル恋愛・青春小説12選

毎年恒例の上下半期まとめ企画の下半期版をここからまとめていきたいと思います。下半期も「ライトノベル恋愛・青春小説」「ライトノベルファンタジー」「一般文庫」「ライト文芸」「単行本」の5つを順次更新予定で、まずは第一弾として「ライトノベル恋愛…

早川書房の国内作家作品オススメ26選

ライトノベル読者にもオススメ! 対象作約190点の小説が半額となる「国内作家セール」開催中! https://www.hayakawabooks.com/n/nbd267fe219cf 現在、早川書房による上記企画がスタートし、主要電子書籍ストアで国内作家セールとして190点が50%OFF(半額)…

2018年11月に読んだ新作おすすめ本

2018年11月に読んだ新作おすすめ本です。今回は読んだ新作がやや少なめでしたが、何と言っても斜線堂有紀さんの「私が大好きな小説家を殺すまで」(メディアワークス文庫)と、鮎川哲也賞を受賞した川澄浩平さんの単行本「探偵は教室にいない」は抜けてました…

2018年11月に読んだ本 #読書メーターより

11月はコミックを除いても69冊とまずまずの冊数を読めました。新作もなかなかでしたけど、どちらかというと気になっていた続巻が次々と刊行されていて、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」や「次回作にご期待下さい」「京都西陣なごみ植物店」「…

お仕事小説・青春小説中心の角川文庫・ホラー文庫37選

BookWalkerで11/30(金)からまたすごいキャンペーンがスタートしますね。 角川文庫だと有川浩さんの「図書館戦争」、桜庭一樹さんの「GOSICK」上橋 菜穂子さんの「鹿の王」、太田紫織さんの「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」榎田ユウリさんの「カブ…

いい夫婦の日に読みたいライト文芸・ライトノベル17選

そういえば今日がいい夫婦の日だったということで、急遽ライト文芸、ライトノベルレーベルから夫婦もの作品を17作品選びました。正直どこまでを夫婦ものとするのか悩みましたが、夫婦みたいに仲が良いとか嫁同然とか最終的に夫婦になったとかを入れだすと収…

12月の購入検討&気になる本ほかピックアップ

というわけで12月の購入検討&気になる本ほかピックアップです。12月は例年年末進行で刊行が集中している印象ですが、現時点で見えている範囲だと自分の読みたい本はそこまで集中しているわけではなさそうです(予定)まあここからいつも予定になかった読み…

多彩なラインナップが魅力のオレンジ文庫39選

ライトノベルのレーベル別企画を2つほど企画しましたが、同時にライト文芸についてもレーベル別企画をやってみたいと考えていました。特にオレンジ文庫については現時点で刊行している218作品の2/3ほどを読んでいるレーベルで、やるなら第一弾としてオレン…

真っ直ぐな想いが眩しい青春小説 角川スニーカー文庫16選

先日かねてからやりたいと考えていた講談社ラノベ文庫企画を作りました。 思っていた以上に反応があったので、レーベル別企画第二弾として角川スニーカー文庫の青春小説を紹介したいと思います。近年はわりと過激な作品が刊行されていたりするスニーカー文庫…

2018年10月に読んだ新作おすすめ本

10月に読んだ新作おすすめ本です。先ほどのエントリーに続刊シリーズ中心とか書いていましたが、新作もわりと読んでましたね(あれ)ラノベ以外はわりと周回遅れな感でどんどん積み上がっているのが自分の首を締めている感もありますが、これだというものを…

2018年10月に読んだ本 #読書メーターより

10月はわりとコンスタントに読めて、コミックを除いても66冊とまずまずの冊数を読めましたが、それでもなぜか終わってみれば積読が増えていたとかいう謎の事態に頭を抱えています。新刊ない時期に積読消化しないとますます積み上がりそうです(いやほんと笑…

【参考】公共図書館はどんなライトノベル(文庫)を購入しているのか2018

前回、中学校の学校図書館のライトノベルの選書傾向について記事を書きました。 では公共図書館ではどうなのかということで、一緒に集計しましたのでこちらについても書いてみたいと思います。集計方法・期間などは前エントリーと同じです。前提として基本的…

【参考】中学校の学校図書館はどんなライトノベル(文庫)を購入しているのか2018

以前にライトノベルの学校図書館の取扱いに絡めて以下の記事を書きました。 あれからだいたい2年が経過して全体としては予算規模の変化による優先順位によるものなのか、選書傾向の変化によるものなのか、全体のレーベル傾向に関しては前回とさほど大きな変…

ブログにテーマ別カテゴリー設定しました

もともと当ブログはそもそもの経緯として2013年11月、発作的に記事をひとつ書くためだけに誕生した自身8つめのブログで、1年以上放置した後の2015年3月あたりから読んだ本の記録用に再開したブログになります。 当初は月別のまとめとして保存するくらいの意…

異彩を放つ青春小説 講談社ラノベ文庫16選

個人的にいろいろ本をオススメする中で、レーベル別オススメ企画みたいなものを前々からやってみたいと思いその機会を伺っていたのですが、何となく今月は企画を立てる勢いがついているので、その勢いで第一弾として講談社ライトノベルの青春小説を16作品…

11月の購入検討&気になる本ほかピックアップ

11月の購入検討&気になる本ほかピックアップです。11月は 「常敗将軍、また敗れる」(HJ文庫)「三角の距離は限りないゼロ」(電撃文庫)「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(ガガガ文庫)「デュシア・クロニクル 」(ファンタジア文庫)など、…

このキャラ文芸がすごい2019企画賛同ありがとうございます。

何となく思いついてほとんど勢いだけで作ってしまった「このキャラ文芸がすごい」企画(恐れ多くてこの呼称は自分のブログ企画では避けたのですが、考えてみたらそういう呼称の本があるわけでもないので、自分の記事もこれに統一します)。 あとついでにこの…

独断と偏見で選ぶライトノベル2019

今月キャラ文芸企画とかほんと誰もやらないなーとか思って、ここまででキャラ文芸のセレクト記事を3つ作りましたが、考えてみたらこれ普通にライトノベル編作っても良かったんですよね(なんで思い至らなかったのか)。というわけでライトノベル編も作るこ…

このキャラ文芸がすごい2019 単行本編

近年、ライトノベルやキャラ文芸などで書いている作家さんの単行本進出が増えてきています。活躍の場を広げるのはいいことだと思いますが、そんな作家さんたちの単行本のうち独断と偏見でセレクトした20作品を先日の「独断と偏見で選ぶキャラ文芸文庫」「シ…

主人公が一途なライトノベル15選

たまたまフォロワーさんのリツイートで見つけたこんなつぶやき。 ハーレム系とか三角関係じゃない男性向けラノベを読んでみたいなあ。主人公が一途なやつというか、誰とくっつくかわかりきってるやつ。落第騎士の英雄譚はよく目にするけど、他に何かないかな…