読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

22年2月電撃の新文芸・ガガガ文庫の新刊感想まとめ

 今回は2月電撃の新文芸・ガガガ文庫のまとめになります。

内訳は電撃の新文芸続刊1点、ガガガ文庫がシリーズ続刊2点、新作2点の計5点です。

まず電撃の新文芸の「Unnamed Memory -after the end-」は本編完結後の二人のはてしない物語を描くアフターエピソード。なかなか過酷な展開もありますけど、だからこそ彼らの絆の強さを改めて感じる今後が楽しみな新章です。

またガガガ文庫は異世界から岐阜に転移してきた姫たちの選択がなぜか面白い「変人のサラダボウル」2巻目、今回はクゥをメインに様々なエピソードを絡めて展開された「剣と魔法の税金対策」5巻目、『電脳コイル』磯光雄監督の新作をカミツキレイニーさんがノベライズした上下巻構成の「地球外少年少女」もなかなか良かったです。

気になる本があったらぜひ読んでみて下さい。

 

※各作品タイトルのリンクはBookWalkerページに飛びます。

    ↓

Unnamed Memory -after the end-I (電撃の新文芸) 

変人のサラダボウル2(ガガガ文庫) 

剣と魔法の税金対策5(ガガガ文庫) 

地球外少年少女:前編~地球外からの使者~(ガガガ文庫) 

地球外少年少女:後編~はじまりの物語~(ガガガ文庫)