読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

2021年上四半期注目のおすすめ新作ライトノベル20選

当ブログでは、いつも上半期・下半期で新作まとめを作っているのですが、とりあえず上四半期分でもそこそこ新作は読んでいるので、ここでいったんまとめを作りたいと思います(今のうちにまとめておかないと、後が大変そうな気がしましたw)。

「ライトノベル」「ライト文芸」「文庫」「文芸単行本」で各20冊を紹介予定。ライト文芸と文芸単行本はまだいくつか読んでおきたい積読があるので、それを読んでからということで少し遅れるかもしれないです。

今回のライトノベルは今年ここまで新作を46点読んでいて、そこから半分以下まで削ることになったため、どれを入れるかどう並べるかかなり迷いました。上四半期でこれだけ迷うとなると、三ヶ月後の上半期にどうなるのか…多少点数増やすにしてもかなり大変なことになりそうです。そう思うくらいたくさん面白い本が出てくれることを期待しています。

 

ちなみに個人的なおすすめは「継母の連れ子が元カノだった」の紙城境介さんの青春ミステリ「僕が答える君の謎解き 明神凛音は間違えない」です。特に「連れカノ」好きで未読の方はぜひ読んでみてください。

 

1.男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) (電撃文庫)