読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

今週注目のおすすめ15冊(21/2/22)

 先週刊行された本から気になった本をピックアップする今週注目のおすすめ15冊です。今回は恩田陸さんの『灰の劇場』、垣谷美雨さんの『代理母、はじめました』、太田忠司さんの『和菓子迷宮をぐるぐると』のほか、中西モトオさんの『鬼人幻燈抄 明治編 夏宵蜃気楼』も要注目ですね。

 

またバラク・オバマの自伝『約束の地 大統領回顧録 I 上・下』、野間家の人びとを位置づけた大河ノンフィクション『出版と権力 講談社と野間家の一一〇年』、花粉症の季節が到来する中で刊行される岩波新書『花粉症と人類』も挙げておきたいと思います。

 

『灰の劇場』

恩田陸 河出書房新社 1,870円(税込)