読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

シリアスな展開が魅力!知念実希人さんの18作品

 これまで著者別企画として相沢沙呼さんや櫛木理宇さんの作品を紹介してきました。 

すでに紹介済みの上記二企画もその後何冊か読んでいるのでどこかの機会に更新したいところですが、今回はその第三弾として知念実希人さんがこれまでに刊行してきた18作品を紹介したいと思います。

 

知念実希人さんは内科医として勤務しながら執筆活動を開始し、11年に『誰がための刃 レゾンデートル』で第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。医療系ミステリを中心に葛藤しながらも真摯に向き合う魅力的な作品を刊行しています。

 

1.天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)

9.レゾンデートル (実業之日本社文庫)