読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

このキャラ文芸がすごい2021

毎年ライトノベルに関しては「このライトノベルがすごい!」ということで年間のおすすめ企画が宝島社さん主催で開催されていて、自分も協力者として参加していますが、年々レーベルも増え、存在感も増してきているキャラ文芸に関してはそういったものがありません。そもそもこのジャンルのおすすめ記事を作っている人自体があまりいないので、自分の読んだ本の中からの独断と偏見によるセレクトになりますが、キャラ文芸の年間企画をブログ企画として実施します。

 

対象としては「このライトノベルがすごい!」と同じ2019年9月~2020年8月に刊行された新作を対象30作品をセレクトしました。近年ライト文芸もライトノベル同様刊行点数が急増していて、全体をカバーするのが年々厳しくなっているのを痛感しますが、一方で全体のクオリティも底上げされていますし、それなりの冊数は読んでいるので絞り込むのはなかなか難しかったです。なお、キャラ文芸の定義については、ざっくりとそれっぽいので選んだということで予めご了解下さい。