読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

連休に読みたい!おすすめライトノベル10選

またもや思いつきで始めてしまった連休に読みたい本企画。

今回は第二弾ということでライトノベル編です。ライトノベルの方は昨日時点ではほんと全くのノープランだったので、いざ実際に選ぼうとしてみると1冊で読める単巻もので、これまであまり紹介していない面白い本…という前提だと思っていた以上にハードルが高くて正直頭を抱えましたが、いろいろ試行錯誤の末に選んだ10点を紹介したいと思います。

 

1.読者と主人公と二人のこれから (電撃文庫)

※「三角の距離は限りないゼロ」にも登場する細野と柊時子メインの物語。

ヒーローと悪人であるヴィランの存在が科学的に証明された世界。最凶最悪のヴィランの息子として生まれた高校生のユウマが、Dr.デブリードマンが巻き起こしたヒーロとヴィランの境を超えた壮大な戦いに巻き込まれてゆく物語。分かりやすいヒーローとヴィランの構図がどこかアメコミっぽい雰囲気でしたが、ヒーローを次々と殺しテロを仕掛けるDr.デブリードマンと超人協会の因縁もあり、立ち位置の難しい主人公や正義とは何かというテーマをテンポの良い読みやすい文章で上手く描いていたと思いました。

 

7.理系な彼女の誘惑がポンコツかわいい (角川スニーカー文庫)