読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

印象に残る作品が多い講談社ラノベ文庫20選

GWは何だかんだで毎日ブログ更新していましたが、その締めくくりとして今回は印象的な作品が多い講談社ラノベ文庫の作品を紹介したいと思います。以前から少し変わった作品を送り出してきたレーベルですが、つい気になってしまう作品、忘れられない作品がとても多いですね。これからもインパクトのある作品を期待しています。

 

1.クロックワーク・プラネット (講談社ラノベ文庫)

巻数少なめ!今注目のライトノベル青春ラブコメ20選

ここ最近たくさん新シリーズのラブコメがたくさん刊行されていて、いろいろ興味深い作品が出てきていますが、何しろ数が多いのでどれを読んだら良いのかが、選ぶのがとても難しいのが現状です。そこでまだ巻数少なめで最近刊行された、続巻が刊行された、近々に続刊の刊行予定がある作品を中心に今回20作品選びました。どれも面白い作品なので、まだ読んでいない気になる本があったら、この機会にぜひ手にとって開拓してみて下さい。

 

1.楽園ノイズ (電撃文庫)

今週注目のおすすめ15冊(21/5/3)

先週刊行された本で気になった本をピックアップする今週注目おすすめ15冊です。

先週も文芸作品が多めで、 8050問題をテーマに「週刊新潮」連載時から話題だった林真理子さんの『小説8050』、女であることに縛られ傷つきながら、女になりゆく体を抱えた2人の少女の選択を描く千早茜さんの『ひきなみ』、中村文則さんの『カード師』、ジョン・ハートのクライム・フィクション『帰らざる故郷』などか刊行になっています。

また最近おもしろい本が出ている笠間書院から『文豪たちの住宅事情』、現代日本を代表するSF作家が緊急会議を行い、全人類に突きつけられた課題を徹底討論する『世界SF作家会議』、創元社から刊行の『図説世界を変えた100の文書』も挙げておきたいと思います。

※GWで今週の大部分が休日のため、本記事の次回更新は5/17予定です。

 

『小説8050』

林真理子,田雜芳一 新潮社 1,980円(税込)