読書する日々と備忘録

主に読んだ本の紹介や出版関係のことなどについて書いています

10月のライトノベル購入検討・予定

10月はとりあえず現時点で見えているのが33点。

 

HJ文庫(10/1発売)
・グラウスタンディア皇国物語0(内堀優一)
金属バットの女」(ちゅーばちばちこ)はやや気になるところですが、他の人の感想見て検討。

 

角川スニーカー文庫(10/1発売)
・魔境戦区のナイチンゲール(岬かつみ)
前作「オー・ドロボー!」は読んでませんが、ダークファンタジーということで期待。

 

講談社ラノベ文庫(10/2発売)
・紙透トオルの汚れなき世界(石川ノボロヲ)
・暁の女王と塵の勇者(安藤白悧)
・終末世界のスペルブレイカー(高橋びすい)
「紙透トオルの汚れなき世界」は第4回講談社ラノベ文庫新人賞大賞。残り2つはファンタジーものということで期待。試し読み読んで購入するものを決める予定。

 

ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ(10/3発売)
・宝石吐きのおんなのこ II(なみあと)

 

電撃文庫(10/10発売)
・天鏡のアルデラミン VIII(宇野朴人)
魔王なあの娘と村人A (10)(ゆうきりん
・ミニッツ5(乙野四方字)
どれも少し前巻から間が空いていますがとりあえず。新作は感想見て検討予定。

 

GA文庫(10/15発売)
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア5(大森藤ノ)
・聖剣使いの禁呪詠唱14(あわむら赤光

 

講談社タイガ(10/20発売)
・晴追町には、ひまりさんがいる。(野村美月
・バビロン I ―女―(野崎まど
今回は創刊4点から2点予定。

 

富士見ファンタジア文庫(10/20発売)
・甘城ブリリアントパーク7(賀東招二)
・空戦魔導士候補生の教官8(諸星悠)
デート・ア・ライブ13(橘公司)

 

集英社オレンジ文庫(10/20発売)
・恋衣神社で待ちあわせ2(櫻川さなぎ)
・四つ葉坂よりお届けします(きりしま志帆)
「四つ葉坂よりお届けします」はイラストとあらすじ読んで何となく期待。

 

MF文庫J(10/23発売)
・世界の終わりの世界録5(細音啓
・そんな世界は壊してしまえ(さがら総
・結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?3 (伊達康)
・緑陽のクエスタ・リリカ(相沢沙呼
・99番目の吸血姫(サイトウケンジ
一般文芸で青春小説を書いている相沢沙呼さんの初ラノベと、「未確認未来少女」(ガガガ文庫)の著者サイトウケンジさんの新刊に期待。

 

ダッシュエックス文庫(10/23発売)
・サクラ×サク04(十文字青
・SとSの不埒な同盟2(野村美月
・俺の胃袋は彼女に握られている。(餅月望)
・女子寮の寮長になった俺は、ご当地女子と青春できるだろうか(城崎火也
・世界で2番目におもしろいライトノベル。(石原宙)
下3冊は現段階で検討。立ち読み見て決める予定。

 

メディアワークス文庫(10/24発売)
・そして、君のいない九月がくる(天沢夏月)
・レトリカ・クロニクル 香油の盟約(森日向)

 

オーバーラップ文庫(10/25発売)
・灰と幻想のグリムガル Level.6(十文字青
・異世界魔法は遅れてる!5(樋辻臥命)
・異世界迷宮の最深部を目指そう5(割内タリサ)

 

ファミ通文庫(10/30発売)
・この恋と、その未来。―二年目 春夏―(森橋ビンゴ

 

続巻や著者買いするような作家さんはいいんですが、既刊読んだことない著者さんや新人さんの作品は判断難しいですね。具体的な情報が出てくるとここから増減あるとは思いますが、とりあえず現時点での候補ということで。